
野外でワイン。お花見に、バーベキュー
こんにちは。Wineshop Luckyfinの金岡です。
東京もそろそろ桜がほころび始める季節となりました。
このお花見の時期に、日本のワイン業界では、ロゼワインのキャンペーンが大々的に行われます。
桜の季節に、桜色のロゼのスパークリングワインやロゼワインは色合い的には良さそうですよね。
個人的な印象としては、ロゼワインは冷やして楽しんでいただきたいので、お花見の季節は少し寒いのですよね。笑。
お天気に恵まれて、快晴で気温も高めで、風もないような絶好のお花見日和であれば、ロゼのスパークリングワインやワインは、うっとりするぐらい素敵だと思います。
これから気温も上がって、暖かくなってきますので、お花見以外にも歓送迎会を兼ねたバーベキューなどの機会が増えてくると思います。
春になると川沿いなどで、バーベキューをしている大学生か新入社員のようなグループをよく見かけます。その時にビールと一緒に、ワインが飲まれているのを見ると嬉しくなります。
お花見やバーベキューにワインを持って行く時のワイン選びとしては、まず冷やすことができるのか確認をしてください。他の飲み物を冷やすために、クーラーボックスや、氷や冷たい水の入ったバケツなどがあれば、完璧です。
冷やせるのであれば、スパークリングワイン、白ワイン、ロゼワインと選択肢が広がります。
もし冷やすことが出来なければ、会場近くのワインショップや酒屋さんで冷えているのを購入するという方法もあります。
野外での場合は、紙コップやプラスティックグラスで飲むことが多いと思いますので、価格的には、あまり高すぎない、味わいのはっきりとしたカリフォルニアワイン、チリワイン、オーストラリアなどのニューワールドのワインがお奨めです。
お花見もバーベキューも、前半でとても盛り上がって、飲むペースが早くなり、ビールなどがどんどん進むという事が多いように思います。
ふとビールにも飽きてきたなぁというような時に、しっかり目の赤ワインがお奨めです。ゆっくりと楽しめますし、おつまみとも広く相性が良いので、お奨めです。
コルクのワインは、ワインオープナーを忘れずに持って行かなくてはいけないですし、飲んでいる途中のボトルを立てておいて、うっかり倒してしまったというような時もドキドキしますよね。
スクリューキャップは、コルク臭の問題がなく、密閉性が高いので、ワインの香りを長く保てる事が特徴です。また、キャップがしっかり閉められるので、飲んでいる途中のワインボトルもキャップを閉めておけば倒れも安心ですし、残ってしまっても持って帰りやすいですよね。
スクリューキャップというと安いワインというイメージがありましたが、近年はニューワールドのワインによく使われているというイメージになってきているようです。
ニュージーランド、オーストラリアはスクリューキャップを導入しているワイナリーが多く、90%近くと言われています。品質も高く保たれますし、開閉も簡単でお奨めです。
これからの季節、野外で気心の知れた人たちと、自然を楽しみながら、美味しいワインも楽しんでいただければ嬉しいです。

