
「心身があたたまる曲」
「心身があたたまる曲」
こんにちは。
みなさま、いかがお過ごしですか?
新しい年が始まりましたね。
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毎日寒い日が続きますね。
こんなときは「心身があたたまる曲」を聴きながら過ごしてみるのもステキですね。
みなさまにとって「心身があたたまる曲」はどんな曲でしょうか。
ちなみに私は.....
唱歌では「ふるさと」「浜辺のうた」など
ポップスでは「栄光の架け橋」「どんなときも」など
ジャズでは、チコ・ハミルトン・クインテット・イン・ハイ・ファイの中の「ホナラ」「恋のチャンスを」あとはこちらの曲もあたたまります♪
Jordu / The Best of Max Roach and Clifford Brown in Concert! 1954 analogue LP
(http://www.youtube.com/watch?v=x8xZTCIeJIY)
・・・などなどたくさん思い浮かびます。
これらの曲の特徴をよくよく考えてみると.....
楽器の持つ音色、テンポ、調、リズムなどの要素のバランスが整ったときにあたたかさを感じるような気がします。
特に調からは色を感じるので、自然と暖色系の調を聴くと自然と体があたたまるのかも知れませんね。
実際、ふだんの音楽療法のセッションで使用する曲の調についてもよく移調します。移調する目的は第1には患者さまの歌いやすい高さにすることももちろんあるのですが、同時に患者さまにあたたかい気持ちになっていただいたり、ほっとしていただけたらな...など
そのときに必要な状況によって何調に移調するかを考えて演奏しているというのが第2の目的だったりします。
そのとき患者さまにとって必要な色(エネルギー)をセラピストが汲み取って、それを補うのに最適な調を考える。これも音楽療法の視点の一つであり、ケアの一つであると考えます。
音楽療法は心理療法の一つであり、常に患者さまの心に寄り添うことを意識して、そのためにどのような形で音楽を提供することが最良なのかを瞬時に判断し提示していくことが大切だと改めて感じています。
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みなさまにとっての「心あたたまる音楽」はどんな曲が思い浮かびますか?
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今年一年「心あたたまる」曲にたくさん出会い、実り多い一年となりますように・・・・・☆
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それでは今月はこのへんで.....
また来月お会いしましょうね。

