
「具体的イメージを描く」
こんにちは。
11月に入り、肌寒さを感じるようになってきましたね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
久し振りに小学校での音楽療法がありました。
みんな心待ちにしてくれていて、本当にうれしく思いました。久々のセッションでしたが、いつもやって
いた歌やお絵かきなど、よく覚えていて、メロディを聴いてすぐに反応していました。
また先生方も、私のBGMや合間に入れる即興曲のメロディに反応してノッてくださってとてもありがたかったです。
11月まで少し期間があいてしまったのですが、逆に期間があいたことで、見えてくるものがありました。
それは・・・先生方のサイン、メッセージです。
以前の私は、セッションをすることに精いっぱいで、先生方の発するサイン、メッセージに気づけていない部分が少なからずありました。
期間をおいて、少し自分自身も心の余裕ができたことで、先生方が、私に「どうしてほしいのか。」「子どもたちにどうなってほしくて、それを私にどのように改善してほしいと思っているのか。」
といったメッセージが、先日のセッション中に感じ取って自分の中で受け取ることができました。
「ああ、きっと先生は今、この子のこういう部分について困っておられるのだな。」と。
そのことが分かったので、次回のセッションはそのことを想定したプログラムも入れてみることにしました。
次回のセッションが楽しみです。
「相手がどういうことを感じとってほしいか。」
「相手が望んでいること。」
を想定してプログラムを組み立てるのは、何も音楽療法だけではなく、どんな場面でも共通して言えることだと思います。
ふだんの生活の中の何気ないコミュニケーションや、ビジネスでのさまざまな(イベントなども)場面で応用できることだなぁ...と改めて感じています。
この気づきで、今までの自分のものの見方が、ほんのちょっと変わったような気がします。
みなさんはいかがですか?
それでは長くなりましたが、今月はこのへんで...
また来月お会いしましょうね☆

