
音楽はマジック ―リトミックの現場から―
みなさんこんにちは!
いよいよ7月ですね。みなさま、いかがお過ごしですか?
今日は、ふだん私が担当しているリトミックでの子どもたちの様子をお伝えしようと思います。^^
リトミックを続けていく中で「やっぱり音楽はすごいなぁ...」と改めて感じたエピソードです。
最初はただ室内のすみっこでじーっと座っているだけだった子が、少しずつ慣れてきて「僕がやるー」と自ら手をあげて参加するようになってきたり、リトミックが始まる前は泣き顔だった子どもたちが、だんだん笑顔になり、帰るときは満面の笑みで帰っていくのを見ていると、こちらもとても嬉しい気持ちになります。
最近、あるクラスでは私が何かピアノを弾くと、みんなが自然と身体を動かしてノリノリのダンスを始めるのが習慣のようになってきました。
どんな曲でも踊ってしまうみんなの様子に刺激を受けて、私もどんどんノリノリの演奏になり、いつのまにか室内は大盛り上がり状態となってます。^^;ダンスが終わった後は満足そうな笑顔で、クールダウンするという感じです。
「同じ目線で、セラピストがまず楽しむ。一緒に遊ぶ。」そのことをある方から教えていただいてから、私の中で子どもたちへの接し方が変わってきたように思います。
子どもたちの笑顔を見ていると、本当に元気が出てきます。
「笑顔」は、自分も周りの人も、みんなを幸せにするものですね。
みなさまは最近いかがですか?
笑顔であふれてますか?
どうぞ今月もたくさんの音楽と笑顔であふれる日々でありますように☆
それでは今日はこのへんで。
来月もどうぞお楽しみに!^^

