カテゴリー:井上麻佐子の英国への旅支度

  • 井上 麻佐子

    フランス料理の歴史その2

    時は経て、ナポレオンの時代。アントナン カレームとオーギュスト エスコフェという2人の史上に残る優れた料理人が登場します。 タレーランやサヴァランなどの研ぎ澄まされた味覚を持ち合わせた、いわゆる「美食家」と言われる人たち…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 井上 麻佐子

    フランス料理の歴史その1

    暑かったり、豪雨だったりと、天候不順な毎日ですが、神楽坂女子倶楽部では、8月に、恒例の「女子限定!夏のランチ交流会」がニューオータニで開催されるとのこと。 そこで、この数回は、フランス料理の歴史とフォーマルディナー…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 井上 麻佐子

    English Breadfast 3

    今日も、英国のブレックファーストのお話です。 洋朝食には、必ず出てくるトーストですが、イギリスのトーストはとっても薄くて正方形のブラウンブレッドが一般的です。 日本でいういわゆる白い山型の「イングリッシュブレッド」…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 井上 麻佐子

    English Breadfast 2

    から豪華なイングリッシュブレックファーストを覗いてみると。。。 日本でもおなじみの卵料理、ソーセージの他に、ベイクドビーンズ(トマトソースの茹でインゲン豆で、子供達の給食にも必ず出ていた)、トマト(こちらはなぜか、…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 井上 麻佐子

    イギリスの食事はまずい

    世界中で貼られてしまったこのレッテル。 最近では、ずいぶん払拭されてきてきますし、実際、美味しいところが増えてきたのも事実だと思います。 そのイギリスにあって、朝食「イングリッシュ ブレックファースト」はアフタヌー…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 井上 麻佐子

    迷うほどたくさんの場所でアフタヌーンティーをすることができます。

    前回、お話ししたマナーのプチ情報を頭に入れ、イギリスを訪れたら、迷うほどたくさんの場所でアフタヌーンティーをすることができます。 クラリッジス、ザ・ゴーリング、ドチェスター、ブラウンズ。。数々の一流ホテルのアフ…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 井上 麻佐子

    たくさん出てきた場合のティーフーズ

    始まりの時にはなかった3段トレイとスコーンがシンボリックな存在の優雅なティータイム。 たくさん出てきたティーフーズは、まずは、サンドイッチからいただきましょう。 もし、迷ったら、お食事を想像してみてください。 おかず系…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 井上 麻佐子

    アンナ・マリア・ベッドフォード公爵夫人によって始められたアフタヌーンティー

    1840年頃、イギリス ウォーバン・アビーの館で、館主夫人、アンナ・マリア・ベッドフォード公爵夫人によって始められたアフタヌーンティー。 当時、食事は3回になったものの、昼食はかなりの軽食。 しかも、夕食は、遅い時…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 井上 麻佐子

    ハノーバー朝 ジョージ1世&ジョージ2世

    「クィーン アン スタイル」の家具なので、聞いたこともあるアン王女。 子供がなかった王女の死により、スチュアート朝は終焉を迎えます。 次にイギリス王となったのは、ハノーバー選帝侯ゲオルグ(=英名ジョージ)。血が絶…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 井上 麻佐子

    紅茶の国の礎をもたらしたチャールズ2世王妃

    スコットランドからジェームズ1世から始まったスチュアート王朝。 次男チャールズ1世は、イギリス王の中で、唯一、民衆の前でギロチンで処刑された王様です。 王様が処刑されたイギリスは、その後、唯一、共和制をとります。 …
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
ページ上部へ戻る