
いっぱい いっぱいスキンシップを
日々、仕事と家事に追われ、お子さんとの時間を大切にしたいな。と思いながらも、めまぐるしく時間が過ぎてしまっていませんか?
忙しいというときに限って、お子さんが熱を出したり、だだをこねたり。。
そんなときは余計にイライラしてしまいますよね。「なんで、こんな大切なときに限って熱を出すの!」なんて。
実は、お子さんは、大好きなママにかまってほしい気持ちがお熱や、だだっことして現れていることも多いんですよね。だから、忙しくて時間をさけないときには、いつも以上にスキンシップをとってあげてください。
だっこやおんぶなどが代表的なスキンシップでしょう。最近、スリングが流行ってますよね。使い慣れないと難しいのですが、とっても便利ですよ。また、ひそかに、昔ながらのおんぶひもも人気のようです。抱っこだと、作業しにくいのですが、おんぶだと料理をしたり掃除をしたり、いろいろなことができますよね。私も保育園に勤務していたころ、こどもをよくおんぶしていました。
おんぶって、触れ合っている面も多いので、安心しますし、ママと同じ目線で物を見ることができるので、いいんですよね。友人にも、こどもの頃におんぶされていたことをとってもよく覚えている人がいます。実は、ステキなスキンシップなんですよね。
そして、忙しいママが家事をしながら、できるというのも助かりますよね。
おんぶ、お勧めです!ぜひ、おんぶして家事しながら、お話したりお歌うたったりしてみてください。一粒で二度も三度もおいしいスキンシップ法です。
最近、抱っこ、おんぶの他にも、いろいろありますよね
乳児期であれば、ベビーマッサージもいいでしょう。また、スキンタッチというものもあります。このように系統だったやり方がいろいろあります。その手法を教えてくれる講習会などもたくさん行われているようです。私も何度か見学させていただきましたが、どれも伝えたいことは、同じなんだな。と思います。マッサージを日々やることで、こどもとの貴重なコミュニケーションになっているのはもちろん、こどもの肌の状態がわかるんです。肌の状態は、健康状態を表していますので、こどものちょっとした変化にも気づいてあげられるという、とってもいい効果もあります。
乳幼児期は、だっこやおんぶをしてあげる機会も多いですが、幼稚園、小学校に行くと恥ずかしがることもあり、よりスキンシップが減りますよね。そんなとき、このマッサージを通してスキンシップをとることが有効です。大きいこども向けにチャイルドマッサージというものもあるそうです。だっこやおんぶだと恥ずかしがる子でも、気持ちいいマッサージだと進んでやってもらいたくなるようです。
一歩進めたスキンシップにチャレンジしたい方には、お勧めです。
スキンシップには、ママにとってもステキな効果があるんです。実は、ママ自身も癒されているということ。ぜひ、スキンシップで、お互い癒しあってみてください。

